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タスク株式会社は構造・地盤解析、応力・ひずみ計測、ソフトウェア開発をしています。

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製品の操作方法OPERATION

マウスポインタ以外でのボタン操作

通常、ロガーウィンドウのボタン操作はマウスポインタによって行いますが、現在フォーカス(ボタンが点線で囲まれている状態) されているボタンはスペースキーを押す事でも操作可能です。フォーカスの移動は"Tab"キーで行います。

また、ロガーウィンドウが選択されている状態ならば、ボタンのキャプションに書かれたアルファベットがショートカットキーに 対応しています。例えば、「オンライン」は "Alt"+"O"、「イニシャルイン」は "Alt"+"I"となっています。 "Alt"キーを押しながら各ボタンキャプションのアルファベットキーを押します。 なお、「スタート」は"Enter"キーでも操作可能です。

ロゼットゲージの表示

ロゼットゲージの状態を矢印で表示するには、グラフの種類に[縦横比一定グラフ]を指定します。 プロットするデータはStatic内でロゼット解析した結果です。 詳しい設定方法はマニュアル、またはサンプルデータを参照してください。

ロゼットの演算を行う場合、次の事にご注意ください。
ロゼットゲージをスイッチボックスに接続する場合、通常X軸、Y軸、Z軸(45度方向)の順で接続を行うと考えられます。 Static内でのロゼット解析は、最大主ひずみをはじめ、いくつか用意されていますが、設定するChの順はX軸、Z軸、Y軸の順 となりますのでご注意ください。

設定例) 最大主ひずみ: ex(X軸,Z軸,Y軸) 

画像の取り込み

Staticでは、画像データの取得はIEEE1394接続カメラのほか、USBカメラによる取り込みも可能です。 USBカメラと計測を行うコンピュータを接続して、Staticの[キャプチャウインドウを開く]を指定したときに 表示される一覧から、USBカメラを選択してください。USBカメラとコンピュータの接続は、USBカメラのマニュアルに 従ってください。

データエクスポート

テキストファイルを作成するほかに、クリップボードにコピーすることで、エクセルなどの他のアプリケーションに、 すばやくデータを貼り付けることができます。 CH設定、データの印刷もエクスポートダイアログから行います。

データインポート

1. 解析値等をインポートする場合

解析結果を独立したStaticのデータファイルとして作成すると、計測を行うファイルからの参照が可能となります。
対象のグラフのメニューから[系列]を選択し、[別ファイルパス名]で解析結果として作成したStatic ファイルを指定します。

 1.1 解析結果データファイルの作成

Staticに解析結果をインポートする場合、インポート可能なデータフォーマットにする必要があります。
あるいは、データロガーとの通信が可能であれば以下の方法で解析結果のファイルを作成することができます。

 1.2 解析結果データファイルの作成手順

1)適当な名前でStaticのファイルを新規作成する。
2)解析結果に必要なCH数を設定する。
3)センサーモードは電圧などのダミー計測が可能なモードにする。
4)計測はエンドレスで行い、解析結果に必要なデータ数計測を行う。
   ->ダミーのデータが計測される。
5)データシートを編集モードにし、解析結果を貼り付ける。
   ->ダミーのデータが解析結果に上書きされる。
6)ファイルを閉じて、計測を行うファイルから今作成したファイルを参照する。

2. テキストファイルからデータインポートする場合の組み合せパターン

係数の設定 インポートするデータ インポートの設定
する メジャー値 メジャー値
設定しない(係数は全て1) メジャー値 ダイレクト値
する ダイレクト値 ダイレクト値
設定しない(係数は全て1) ダイレクト値 ダイレクト値